独立行政法人国立病院機構 熊本再春荘病院

院長挨拶

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独立行政法人 国立病院機構 熊本再春荘病院

院 長  米村 憲輔

熊本再春荘病院は熊本市の中心部から北へ12km、国道387号線沿いに位置し、広い敷地と樹木に囲まれた閑静で自然豊かな環境の中にあります。稼動病床数は461床で、内科・神経内科・呼吸器内科・感染症内科・腫瘍内科・循環器内科・代謝内科・消化器内科・リウマチ内科・小児科・外科・呼吸器外科・整形外科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・病理診断科の17診療科で連携をとりながら診療に当たっております。

当院は、1941年(昭和16年)に国立結核療養所として開設され、翌年に傷痍軍人療養所「再春荘」として創設されました。その後、長年にわたり療養所としての役割を担ってきましたが、平成16年に独立行政法人国立病院機構「熊本再春荘病院」として衣替えしました。これを機に各種の診療機能強化のための整備が進み、従来の政策医療(神経難病、筋ジストロフィー、重症心身障害、小児成育)に加えて、救急急性期医療の提供の充実も図ってきました。その結果、平成22年8月には熊本県指定がん診療連携拠点病院に指定され、さらに平成24年8月には地域医療支援病院として承認されました。また救急告示病院の指定も受けており、現在では急性期医療の中核病院として十分に機能しております。また最近の病院機能の分化にも対応して、地域のかかりつけの先生方と緊密な協力関係のもと、医療連携の強化も進めています。

当院は「常に思いやりを持って、患者様目線に立った患者様中心の安心と信頼の医療を提供する」ことを基本理念に掲げて、多くの診療科で専門性の高い医療を提供しています。今後もこれまで同様、政策医療の拠点としての役割を果たすとともに、救急急性期医療の提供も一層推進してまいります。そして熊本県北の中核病院として、当院の理念に沿った医療の提供を推進し、地域の皆様方から親しまれ頼られる病院となるよう、職員一丸となって取り組んでいく所存です。
今後ともご指導、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

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